気ままにゆるりと

小説書きます http://ncode.syosetu.com/n2805w/

カレンダー 

03≪│2017/04│≫05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

プロフィール 

No Name

Author:No Name
小説書きながら思ったことなどを中心に。
読んだ本の話とかもします。

最近の記事 

最近のコメント 

最近のトラックバック 

FC2カウンター 

閲覧者数の統計:
現在の閲覧者数:

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--|スポンサー広告
 

7/22の日記 

個人経営の本屋のご主人に顔を覚えられてしまった。
「いつもありがとうございます」と声をかけられたのでそれとわかった。週に二回、三回と足繁く通っていればそういうことがあるらしいというのは耳にしたことがあるが、いざ自分の身に降りかかってみると、嬉しいやら恥ずかしいやらで少々複雑な心境である。見ず知らずの人間に趣味が筒抜けというのはあまり気持ちの良いものではないと思う一方で、顔馴染みの親近感に財布の紐が緩くなってしまったりする。それでは店主の思う壺ではないか、と思わないでもない。
「3月のライオン(6)」を読んだ。羽海野チカは「ハチミツとクローバー」を某先輩の家で読んでからお気に入りの作家の一人。「ハチミツとクローバー」は少女漫画だったが「3月のライオン」は青年漫画ということで、男性向けの作品になっている……かどうかは定かではないし、羽海野チカは羽海野チカだろうという気分しかしないが、面白ければ何でも良いので新刊が出るたびに嬉々としている。主人公零の姉、香子が今回は一ページも出ていないので香子好きの私としては寂しい限りだったが、青春癒し系ライバルの二海堂君が活躍してくれたから、概ね満足した。しかし、零にしても二海堂にしても眩しすぎて、たまにまっすぐ見れなくなる。青春っていいなぁ。
「輪るピングドラム」の二話を視聴した。謎のピングドラムで引っ張るんだけど、牽引力が足りないように感じた。一話の衝撃が強すぎたのかもしれない。見えそうで見えないパンツへのこだわりはいいと思った。主人公の意識と一緒にパンツへ引っ張られる視聴者の意識。でも見えるのはスカートから伸びる太ももだけ。生殺しこそ奥義。パンモロは邪道。Destinyの判子は押したくなる。あとなんだろう。ひまりは可愛い。
洗面所でカマキリを見つけた。週に一度くらい部屋の中でカマキリと遭遇する。順調に育っているようで何より。締めが思いつかなかった。そんな日もある。
2011/07/23 00:50|日常TB:0CM:0
 
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 
トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://takmslave.blog71.fc2.com/tb.php/584-b414335f
 
ブログ内検索 

RSSフィード 

Copyright(C) 2006 気ままにゆるりと All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。