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小説書きながら思ったことなどを中心に。
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7/16の日記 

ふらりと立ち寄ったコンビニで「HUNTER×HUNTER(28)」を買わされた。買ったのではなく買わされた、という表現がしっくりくる。表紙から立ち昇る何とも言えない怪しい雰囲気、その誘引力に負けたのだ。既刊は買っていないのに……。連載中に三回は読んでいるのに……。そういった諸々の事情が一瞬で時空の彼方に吹き飛ぶほどの魔力。純粋な欲望に人間は抗えないのさ、とニヒルに笑う僕の手の中にあるのは少年漫画。なんだか変な話だ。……変な話と言えば、週刊少年ジャンプで連載中の漫画で一番好きな漫画を聞かれて「HUNTER×HUNTER」を上げると、微妙に困ったような、それでいて生暖かい眼差しを向けてくる人が多いのはどうしてだろう? 「HUNTER×HUNTER」は毎週連載していないところが玉に瑕だけど、週刊少年ジャンプの中では面白い方から数えた方が早い漫画だと思う。
「輪るピングドラム」の一話を視聴した。あの「少女革命ウテナ」の幾原邦彦監督の作品というから密かに期待していた。少女革命ウテナは全39話のテレビ放送のあと、映画化までされた90年代後半の人気アニメの一つだ。当時意味もわからないまま楽しく見ていたので、なんとなく楽しかった記憶だけが十年以上たった今でも色褪せることなく頭の中に残っている。10年たった今なら多角的な視点で「輪るピングドラム」を評価できるに違いない、と偉そうなことを思ったはずもなく、10年前と同じようにわけもわからず楽しくさせてくれるに違いない、と思って見ていた。事実楽しかったが、何が楽しいのかと聞かれても答えられない。ペンギンと変身シーンで胸がどきどきわくわくしない人とはお話できないんじゃないか、とは思った。
「ディスコ探偵水曜日」を読み始めた。舞城王太郎は一冊読んであまり好きじゃなかったので、それ以来敬遠していた。文庫版表紙の初音ミクっぽい女の子に誘われたんじゃないとだけは断っておく。まださわりしか読んでないけど、知人が影響を受けているんじゃないかなぁ、と割とどーでもいいことを考えた。根拠レス。つまるところ強烈。読み終わったらまた何か話をしましょう。
「江戸の下半身事情」という本を……まぁいいや。江戸の風俗、乱れに乱れけり! べべん!! エロい話は好きよ。
「まどか☆マギカ」が社会現象になる。という話を聞いた。ソースは不明。ネットサーフィンをしていたら、そんな話題が流れていた。思春期にエヴァンゲリオンをくらった身としては、そんなことはないだろうと思っているが、まどマギが社会現象になったからといって、何か困るわけでもないので、それはそれで良いんじゃないかって思う。権威とか覇権とか、そういう世界観は好きじゃないけど、お茶は美味しい。ああ、でも、偉いおっさんたちが評価しているのは何か違うなって思った。具体的にどこが違うのか聞かれると困ってしまうが。温度差ってことでいいのかな? そんなんばっか。言語化するのって苦手だ。
明日は「ココリコ坂から」見てきます。
2011/07/16 22:46|日常TB:0CM:0
 
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