気ままにゆるりと

小説書きます http://ncode.syosetu.com/n2805w/

カレンダー 

09≪│2017/10│≫11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール 

No Name

Author:No Name
小説書きながら思ったことなどを中心に。
読んだ本の話とかもします。

最近の記事 

最近のコメント 

最近のトラックバック 

FC2カウンター 

閲覧者数の統計:
現在の閲覧者数:

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--|スポンサー広告
 

エロゲと私 ~10年間を振り返って~ (1) 「To Heart」 

 現在主流のノベルゲーの源流「To Heart」。選択肢を選ぶ=ヒロインを選ぶ、というスタイルを確立しました。徐々にヒロインとの新密度を上げていき、ヒロインの抱える問題が解決すればハッピーエンドという、今ではお馴染みのスタイルです。
 その中で特に人気のあったヒロインがマルチです。マルチというキャラクターを簡単に説明すればドジっ娘メイドロボです。メイドロボの試作機として学園に通うマルチと主人公の心温まる触れ合い、健気で一生懸命なマルチの姿に心を動かされた方は少なくないのではないでしょうか。
 物語の終盤、試用期間の終了とともに、マルチとの別れが描かれます。工場に戻されたマルチは記憶をリセットされてしまうのです。不可避の別れ……そして、再会。しかし、再会したマルチは過去の記憶を失っているのでした。
 という流れなのですが、このシナリオだけは他のルートと色合いが異なります。他のルートはヒロインの抱える問題をスーパーイケメンひろゆきちゃんが解決するという流れなのです。それに対しマルチシナリオでは、主人公は無力な存在として描かれています。マルチシナリオが人気だったことが、その後のノベルゲーのシナリオに与えた影響が少なからずあるのではないかと思われます。
2010/05/27 16:15|コラムTB:0CM:0
 
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 
トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://takmslave.blog71.fc2.com/tb.php/550-9ae4b668
 
ブログ内検索 

RSSフィード 

Copyright(C) 2006 気ままにゆるりと All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。