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うろ覚え「D.C.~ダ・カーポ~」 

 伝説の桜の木の下には死体が埋まっていて、その花びらは血のように赤く、一年中枯れることがなかったという……恐ろしや!
 大体こんな話だったはずです。細かいところは間違っているかもしれませんが、なにぶん10年近く前のことなので、かなり記憶が抽象的かつ美化されてしまっているのです。音夢はみんなの妹だし、ことりはみんなのアイドルでした。さくらは……さくらでした。あとは……すみません、あまり覚えていません。俺、コンプリートしたはずなんだぜ……。
 さて、ダ・カーポのシナリオ考察はした覚えも、読んだ覚えも、聞いた覚えもありません。みなさん、嫁、嫁と声高に叫ぶばかりが紳士の嗜みではありませんことよ?まあ、私も良く叫んでいます。気持ちいいですよね。嫁宣言。話が逸れました。
 枯れない桜とは何だったのでしょう?どのシナリオでも、枯れない桜と魔法の関係が物語に根ざしていました。永遠の象徴、終わらない学園生活。箱庭のような理想の世界。ぬるま湯のように、どっぷり浸かんでふやけていく。そんなプレイヤーたちに夢は夢なんだよ。醒めない夢は無いんだよ。そう突きつけているのが、”枯れない桜”が役目を終えたということ、ではないでしょうか。
 その後、現実がどういった経緯を辿ったか……繰り返すという意味のダ・カーポ、そのままです。事実は小説より奇なりとでも申しましょうか。上手い皮肉もあったものですね。
2010/05/22 09:34|コラムTB:0CM:0
 
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