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妹萌えについて 

 萌えとは
 ”妹”と認識するやいなや、脳内麻薬物質β‐エンドルフィンが多量分泌され、多幸感に包まれる状態のこと。または、その人間。

 恐ろしいほど魅力的な属性、妹について語ります。第二回。前回はシチュエーションについて語りましたが、今回はもう少し一般的なお話。ただし、二次元妹に限ります。
 妹属性持ちの人間は、二つに大別できます。つまり、現実に妹がいる、いない。この差です。
 あまり大きな違いでは無いと思われるかもしれません。けれど、二次元妹に対する思いは全く違うのではないか。そのように、私は考えます。
 乱暴に言ってしまえば、妹がいない人間は理想、空想の妹に萌え、妹がいる人間は現実の妹とのギャップに萌える。これは、意外に大きな違いと言えませんか。
 さて、かく言う私には、妹がいます。現実の妹も可愛いのですが、二次元の妹の可愛さとは全然種類の違う可愛さです(まあ、実妹に欲情するなんていうことはないわけです)。それでは、二次元の妹の可愛さとは、どこにあるのでしょうか。
 それは結局"妹"という記号化された偶像に行き着いてしまうのでしょうね。一人歩きするキャラクターの類型に、パブロフの犬のように反応しているだけ。幸福な体験を追いかけ続けているだけに過ぎない。
 そんなことを言いながら、悲しいくらい”妹”の魔力から逃れられない。だから、私にできることは妹萌えと公言することくらいです。
2010/02/11 21:20|コラムTB:0CM:0
 
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