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ましろ色シンフォニー(感想) 

 『ましろ色シンフォニー』(ぱれっと)をコンプリートしたので、その感想です。
 このゲームのシナリオについて述べることは、野暮なのかもしれない。キャラクターの魅力を十二分に引き出す美麗なCGと声優陣、それだけで大半のプレイヤーは満足できるであろうから。そこに異論はないということは初めに断っておく。
 このシナリオのテーマは、序盤、学園長によって語られる通りである。各シナリオで、そのテーマに対して、異なったアプローチを示すことが出来れば、もっと良い作品になったのだろうが、残念なことに愛理ルート以外はテーマに沿ったシナリオ構成になっているとは言い難い。このため全体を俯瞰して眺めた場合、各シーンの連続性、妥当性が損なわれていることが目に付きやすい。部分的に見れば綺麗にまとまっているので、余計粗が目立つとも言える。
 あるルートでは、シーン先にあり気で書かれてあるように感じた。それはそれで良いと思うが、プレイヤーにそのことを感じさせないようにして欲しかった。シナリオライターの意図が見え隠れしすぎると、プレイヤーは物語に没入できなくなってしまう。
 貶してばかりいるが、その理由を端的に表すならば、俺の嫁がいない、この一言に尽きるだろう。ヒロインに惚れ込んだあなたなら、きっと素晴らしいゲームになるに違いない。
2009/12/19 22:09|感想TB:0CM:0
 
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