気ままにゆるりと

小説書きます http://ncode.syosetu.com/n2805w/

カレンダー 

02≪│2017/03│≫03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

プロフィール 

Author:No Name
小説書きながら思ったことなどを中心に。
読んだ本の話とかもします。

最近の記事 

最近のコメント 

最近のトラックバック 

FC2カウンター 

閲覧者数の統計:
現在の閲覧者数:

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--|スポンサー広告
 

シナリオと萌えの逆転 

 シナリオのためにキャラクターを使うか、キャラクターのためにシナリオを使うかという話です。エロゲでは元々後者を見ることが多かったんですが、最近になってその傾向が強くなってきたように思います。というのも『明日の君と逢うために』と『さくらシュトラッセ』をやったからですが。
 『明日の君と逢うために』のシナリオライターによる一つ前の作品は『はるのあしおと』、『さくらシュトラッセ』の方は『もしも明日が晴れならば』なんですが、両者とも過去作はストーリーに、最新作はキャラクターに重きを置いているように感じます。ストーリーとキャラクターは相互に影響し合いますが、比率がキャラクターの方に傾いているなぁと。私がそのように思っただけがもしれませんが。
 エロゲに求めるのは萌えなのでこの流れはうれしいです。キャラクターを前面に押し出すやり方が今はウケが良いから、エロゲもそんな感じなんでしょうね。エロゲのメインストリームは

泣き(十年前)→燃え(五年前)→萌え(今)

こんな感じだと思うんですが、今が一番居心地が良いです。遂に時代の風が吹いてきました。私にとっては黄金期です。
2008/03/27 20:00|雑記TB:0CM:0
 
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 
トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://takmslave.blog71.fc2.com/tb.php/48-e0f81fdd
 
ブログ内検索 

RSSフィード 

Copyright(C) 2006 気ままにゆるりと All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。