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『タユタマ –It’s happy days-』感想(ましろ) 

 ファンディスクとは、どうあるべきか。大多数のプレイヤーは、本編が気に入ったから、もっと言えば、お気に入りのヒロインの話をもっと読みたいから、購入を決意するはずだ。キャラクター毎の後日談とエロの増強というパターンがファンディスクには多い。
 本作も典型的なファンディスクと考えて間違いは無い。しかし、本編で成し遂げられなかったことを、ファンディスクで補完しているのが良い。本編とファンディスクを通して、テーマが一貫していること。ヒロインとの関係がより深く掘り下げられていること。これらがきちんと行われているので、プレイヤーは大きな満足感を得ることができるだろう。
 以下は完全にネタバレですので、自己責任で。



 結婚式をやったのは、大正解です。エピローグやファンディスクで結婚式。よくあります。しかし、ましろとの結婚式には意味があります。本編で叶えられなかった二人の想い。それを周囲の人間が叶えるということが大事なのです。主人公が結婚式を提案したのであれば、これほど感動することはなかったでしょう。タユタマという作品は、共存がテーマです。だから、主人公とヒロインを取り巻く人間たちとの関係にも、力が注がれています。ファンディスクのエピソードなら、これしか無いと断言できます。
 エロの増強は、そうですね。楽しいですね。ちびましろとラブりたいというロリコンの夢を叶えるファンサービスです。そういうのも良いんじゃないですか。
 そういうわけで、タユタマは神作品です。
2009/06/18 12:17|感想TB:0CM:0
 
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