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『天神乱漫』感想(卯ノ花姫) 

 『天神乱漫』(卯ノ花姫、卯花乃佐久夜姫)の感想です。物語の核心部分に触れる記述があるので、自己責任でお願いします。

 卯ノ花姫は神であり、主人公にかけられた天罰を祓うためにやってきた、というのが物語の導入である。簡単に言うと、神と人間、立場の異なる二人がどのように愛を育むか、という話だ。
 本作の構成が上手いと感じたのは、前半部分と後半部分で主役二人の立場の逆転を描いたことだ。神であること、人間であること、二人でいるということを消化しきったと言えるだろう。途中、何気なく差し込まれた主人公と妹のエピソードが、メインシナリオと異なる関係性を描いていることにも注目すべきだ。
 ヒロイン姫の性格は、かなり個性的なのだが、このシナリオなら彼女しかいないと思えた。彼女の心の在り方が、どのように言動に変化を与えているかを気をつけて見て欲しい。後半よりもわかりにくい前半に目を向けるのが面白い。
 エロシーンは四回と意外に多いが、特筆すべきことは無い。唯一残念な点だ。エロくなくは無いのだが。
 色々言ったが、姫は大変可愛い。ウザイ+可愛い=ウザ可愛いという新境地を開拓されてしまった。それだけでも十二分にやる価値はある。
2009/05/31 11:47|感想TB:0CM:0
 
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