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『マブラヴオルタネイティブ』感想 

 何故今まで積んでいたのかと後悔するほど面白かったです。総プレイ時間は三十五時間くらいだったと思います。もう、今更なので、直感的なことを中心に書きます。
 『君が望む永遠』がいたく気に入っていたこともあり、『マブラヴ』は発売当初にやったんですが、あまりに中途半端なところで終わる上、『オルタ』の発売が延びに延びたので萎えてしまったんですよね。ファンディスク『マブラヴ サプリメント』も微妙でしたし。
 ストーリー展開はかなりベタだし、悲壮感を煽るための演出が過剰気味に感じることもありましたが、情熱はひしひしと伝わってきました。良い作品というのはエネルギーに溢れていますよね。
 まあ、エロゲかというとエロゲでは無いんですが。『君が望む永遠』の時も性的描写をストーリーに深みを与える道具として活用していただけだったので、今更驚くことでも無いか(笑)。

以降は完全ネタバレ含みます。プレイする気がある人は読まないで下さい。 


 戦時下の絶望的状況での心理が、ステレオタイプな描写のように感じたんだが、それは自分が日本人だからなのだろうか。特攻する兵士の心情を映画や小説、ノンフィクションの類である意味教育され、潜在意識下に刷り込まれているんだなぁとしみじみ感じた。自己犠牲の特攻精神を美しいと感じてしまう、共感を持ってしまうというのはそういうことなんだろうね。
 『君が望む永遠』の遙に特別思い入れがあるのを終盤のあるシーンで再確認してしまった。遙はどんな時も遙だなぁと。最終決戦での榊たちより感情の揺れが大きかったくらいだから余程好きなんだと思った。冥夜と純夏はさすがに別格だったが。最終決戦がああいう結果になるのは予定調和なんだけど、それでも感動させる力には恐れ入った。
 自分が一番好きなシーンは中盤の夕暮れの公園での純夏とのシーンだったりする。あそこで完全に色々やられてしまった感がある。一途な思いというのに弱すぎだわ。
 最後にもう一度。『マブラヴオルタネイティブ』は最高に面白かったよ。
2009/01/25 20:27|感想TB:0CM:0
 
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