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テッペリン攻略戦までは最高です 

『天元突破グレンラガン』12~15話までの感想です。
個人的には15話までのグレンラガンは本当に面白かった。
疾走感が半端ないです。息切れせずによくまとめあげたと思います。
シモンの成長というテーマが一貫して描かれていて非常にわかりやすい。これは重要なことです。シンプルなものには普遍性がありますから。
このテーマを扱った作品が好きということもあってのめりこみました。

続きはネタバレありです。



「ヨーコさん。お願いがあります。」(12話)
放送当時は夏で、季節感ばっちりの水着回でした。
ヨーコが水着に着替えても嬉しくないというのは視聴者みんなの声だと思います。
ニアとヨーコの扱いの格差は視聴者が見たいものを見せているんだと単純に考えていたんですが、Aパートでニアとヨーコのわだかまりを深めBパートラストで解消させる手腕はさすがです。
アディーネが足を組み換えるシーンがあるんですが、一瞬ヴィラルに踵落とし食らわすかと思いました(笑)。
ショートヘアのニアも可愛いね。

「みなさん、たーんと召しあがれ」(14話)
ヴィラルがカミナの死を知りシモンを対等な相手とみなすシーンは良いんですが、ヴィラルはしばらく負け犬、かませ犬で不憫です。ヴィラルは一本筋の通った漢気あふれるキャラで大好きなんですが。ライバルとはかくあるべき。グレンラガンはヴィラルの物語でもあるよなぁ。
ヨーコ「わたし、カミナが好きだったんだよ」
シモン「うん。知ってたよ」
このシーン大好きです。二人がカミナの死を乗り越え新しい関係を築いた瞬間。名場面多い。

「皆さん、ごきげんよう」(15話)
メカが画面いっぱいにいて砲撃が乱れ飛んでいると興奮。総力戦は盛り上がります。
アディーネのように仲間思いの獣人もいればシトマンドラのように仲間を盾にする獣人もいる。これは本質的には人間と獣人が変わらないというヴィラル仲間フラグですね。
決戦に援軍が到着するのはダイガンザン決戦を踏襲していて良いね。今回の援軍は烏合の衆といった扱いでひどいけど(笑)。

「私は明日へ向かいます」(16話)
『happily ever after』かかりだしたところからテンション上がりっぱなし。艦隊戦も良いし、仲間たちが道を切り開いてシモンを送り出すのも良ければ、待ち伏せヴィラルも萌えです。あ、間違えた。萌えはヴィラルだけです。他は燃え。
シモン「ロシウ。お前を信じる俺を信じろ」
シモンがカミナに追いついたのを象徴する良い台詞だ。
ラガンだけになりながらタンカ切るシモンが熱すぎるぜ。
ドーパミンどばどば出ました。
良い最終回でした。え、続くの?
2008/03/15 21:00|天元突破グレンラガンTB:0CM:0
 
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