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『タユタマ -kiss on my deity- 』(感想) 

 『タユタマ -kiss on my deity-』の感想です。今回は総評です。物語の核心部分に触れる記述があるので、自己責任でお願いします。

 『タユタマ』という作品のテーマは何だろうか?それは絆だ。各ルートで描き方の違いはあるが、根底には同じ物が横たわっている。物語を通して一貫したメッセージが色濃く滲み出ているように感じた。それは主人公とヒロインとの間に留まらず、サブキャラとの関係にも及ぶ。人と人が出合ったことには意味があるし、相互理解のためには本音をぶつけ合うしかないという、青臭い主張が心地良い。ましろ→アメリ→美冬→ゆみなの順番でクリアしたが、美冬ルートの途中でメッセージ性の強さに気がつき、その時になって初めて共通部分と個別部分の構成を理解するに至った。詳しくは書かないが、簡単に言うと、距離感。
 ここからはタユタマのエロシーンについて。私は純愛系エロゲ屈指のエロさだと思う。健全な肉体には健全な魂が宿るという言葉があるように、肉体と精神は互いに影響し合うわけだ。美冬ルートで「心まで裸に」という表現があるが、本作品のエロスを的確に表している。肉体と精神のシンクロニシティが感じられるから、心が溶け合うように交わるから、物凄くエロい。詳しくは伏せるが、ましろルートではシナリオの一番の山場にエロシーンが関わってくるので、並々ならぬ思い入れを感じた。
 純愛系エロゲがエロを追求した一つの形として、私は『タユタマ -kiss on my deity-』を絶賛する。ただし、私のエロの嗜好と合致しただけの可能性は十分あるので、それだけは断っておきたい。
2008/09/26 05:48|感想TB:0CM:0
 
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