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エロゲの音声聞かないなんて、信じられません 

 知人の中でもエロゲの音声を聞かない人が結構いて驚きます。音声を楽しめないなんてエロゲの一割くらいは損していると思います。
 音声聞くと自分のペースで進められない(時間がかかる)のが嫌なのかもしれませんが、急いで読み進める必要なんて無いんですよ。頭カラッポにしてボケッとやるくらいで丁度良い。だってエロゲってヒロインに萌えるのが目的でしょう?そうじゃ無いならエロゲ以外の媒体の方が良いんじゃないですか?乱暴過ぎますかね?
 後輩がラノベ読みは音声を飛ばすみたいなことを言ってましたが、小説とエロゲは文章の読み方が違う、というか文の役割が違う気がします。小説なら作り手は描写の巧みさでイメージ喚起を促す必要があるし、僕ら受け手はそれを楽しむわけだけど、エロゲは描写をする代わりに立ち絵と背景を使うじゃないですか。エロゲでキャラクターの喜怒哀楽の情報がどこにあるのかというと、絵と音声じゃないんですかね?(参考:ノベルゲーにおける音声(ボイス)の有無について udkの雑記帳より)
 折角、絵と音という武器があるんだから製作者側はそれを生かそうとするでしょうし、描写が無いのも頷けるというものです。エロゲが総合エンターテイメントなら脚本家の立場になるのが妥当なんじゃないですかね。他の要素は他の専門家に任せるということで。正に過渡期なんじゃないですか?
 結局私が言いたいのは音声聞いたほうが楽しいよ、ということだけですけどね(笑)。
2008/09/08 22:41|雑記TB:0CM:0
 
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