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『タユタマ -kiss on my deity-』感想(ましろ) 

 『タユタマ -kiss on my deity-』(ましろ)の感想です。物語の核心部分に触れる記述があるので、自己責任でお願いします。ましろルートしかプレイしていないので、そのように読んでください。いつも言ってますがネタバレは止めてください。

 共通パートはましろとアメリの嫁バトルが楽しくて、良い萌えゲーだと思ってました。どちらのルートに行くか迷ったんですが、ましろが信念を語るたびにましろに傾きました。形見の着物に袖を通すくだりとか、「今の自分が好きで…」のくだりとかが決め手になった気がします。朝夕としごきに精を出すましろも好きです。要するにましろが大好きです。
 フローレスに囚われの身になったましろを助けに行ったところで、ライターはエロゲを良く理解していると安心しました。押さえるポイントが的確。将来と天秤にかけて主人公がヒロインを助けにいくのは当然ですが、友人二人も協力するのが大きい。この関係のありかたがストーリー後半の伏線となってますよね。鳳凰、応龍、鵺編からの一連の流れからラストで全員が協力するであろうことは容易に想像がつきますが、全体の構成から必然性を感じるのでライターの力量がうかがえます。
 エロシーンも全く手を抜いていなかったのが、また素晴らしいです。ヒロインとの心の繋がりが深くなっていくのをエロシーンで表現し、ラストの山場に繋げるとは脱帽です。エロゲなんだから、エロシーンにも意味があって然るべきだと常々思ってるので感心しました。
 ラストの瞬間スプラインは最高です。あのシーンでスプライン持ってこられたらお手上げですわ。終了後の昔話も余韻を感じさせて言うことなしです。もふもふケモノっ娘ゲーだと侮っていてスミマセンでした(笑)。
2008/07/17 22:15|感想TB:0CM:0
 
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