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『ef -the latter tale』感想(夕) 

 『ef -the latter tale』夕編の感想です。物語の核心部分に触れる記述があるので、自己責任でお願いします。以降はプレイしていませんので、そのように読んでください。以前書いた千尋編ミズキ編優子編です。興味があれば読んでください。

 一般的にエロゲでは、結ばれるまでしか描かれることがない。ヒロインのトラウマに踏み込んだ段階で終了してしまう。火村夕編は、優子との、その後を描いただけでも評価したい。ただ、何故雨宮優子は死ななければならなかったのか?今回はそこに注目したいと思う。
 彼女の死は必然だ。物語の構成上、死ななければならなかった。なぜなら、彼女が生きた時代が過去だからだ。人は過去を乗り越え成長する。死というのはなかなかへヴィだ。火村夕は雨宮優子の死を体験したからこそ、千尋(と蓮治)やミズキの標となれた。つまり雨宮優子には、今を生きる千尋やミズキのための生贄という役割が与えられたというわけだ。火村夕に妹という生贄が必要だったことと構図は変わらない。
 物語のために人を殺すというのはあまり好きではないが、それも物語の出来の良し悪しとは関係ないので、それについては語らない。ただ『ef』で試していることは、おぼろげながら見えてきた気がする。それは次の機会にでも。
2008/06/08 22:12|感想TB:0CM:0
 
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