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『ef -the latter tale』感想(ミズキ) 

 『ef -the latter tale』ミズキ編の感想です。物語の核心部分に触れる記述があるので、自己責任でお願いします。雨宮優子編以降はプレイしていませんので、そのように読んでください。

 ミズキ編は、羽山ミズキと久瀬修一の、明るくお茶らけた交流が描かれることから始まる。それまでプレイしていた千尋編が重かっただけに、単純に楽しさを感じることが出来た。修一のほうになにか問題があることはわかるが、些細なものだろうという予感がしていた。まあ、その予感は裏切られることになったわけだが。
 修一の問題とは余命幾ばくもないという、わりと洒落にならない問題だった。完全に千尋編と対構造を成してるね。ただ、関係性という点に注目すると千尋編の方が難しい問題のような気がする。死にゆく者とどういう関係を持つかという話はありふれたものですし。今回は、どういう風に彼を救済してみせるのか、主にそこが気になった。
 結局のところ、ミズキ編では修一は救済されなかった(自信は無いが、そのように感じた)。これは、はっきり言って予想外の展開だった。彼がミズキを拒むところまでは予想通りだったんだけど、そのまま次章に進むとは思わなかった。羽山ミズキが物語り全体のキーパーソンだからなのだろうか?何にせよ、続きが気になる。書こうと思っていた話はあったが、結論が先延ばしにされてしまったので、また後日改めて書こうと思う。
 一言付け加えると、ヴァイオリンに添えられた『ありがとう』というメッセージは卑怯だね。あんなのは男のエゴだと思う。
2008/06/07 18:11|感想TB:0CM:0
 
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