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『とらドラ(7)』感想 

 ネタバレ全開で話をするから注意してください。
 遂に大河が竜児への思いを自覚しましたね。一巻からの基本構成が、コメディ→暗い話→一時療法、みたいな感じだったので、いつ大河が竜児の方向くかニヤニヤしながら読んでました。七巻にしてようやくと言ったところですが、これから複雑恋模様が加速していくのかと思うと楽しみでなりません。しかし、大河は境遇が不幸過ぎるので、素直な読者なら大河の幸せを願わずにはいられないところが難しいところじゃないかと思ったりします。だって実乃梨とか亜美とくっ付くとか納得出来ますか(笑)。おそらく、大河は次巻でもヒドイ目に会うんでしょうね。今回の代償行為の描写もかなりきついモノがありましたけど。最初の方のクリスマスに浮かれる大河の時点で、不幸のニオイがプンプンしますよね(笑)。ラブコメの定番イベント片っ端からトラウマ体験描くんじゃないかと期待しています。

(追記)
 竜児が大河の行動の理由を推察する描写が書かれ過ぎているように感じることがあります。そこまでわかりやすく書かなくてもわかると思うのは、いい歳して読んでいるからですかね?別に文句があるわけではなくて、ふと疑問に思っただけです。
2008/05/15 01:53|小説TB:0CM:0
 
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