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小説書きながら思ったことなどを中心に。
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エロゲと私 ~10年間を振り返って~ (9) 「はるのあしおと と 遙かに仰ぎ麗しの」 

 2004年、minoriから「はるのあしおと」が、2006年、PULLTOPから「遙かに仰ぎ麗しの」が発売されました。時期が多少ずれていますが、共通点が多いので同時に扱います。
 大学教員免許を取ったものの教員採用試験に落ちた主人公が、女学園に赴任して生徒たちと色々と勤しむ。というのが大まかなストーリーラインです。
 これら二作がそれまでのエロゲと決定的に異なっているのは、主人公の心にも深い傷が刻まれていることです。トラウマを抱え救われる存在としての主人公。ヒロインたちも救われなければならないが、それ以上に主人公が救われなければならない。そのため、お互いが支えあって成長していきます。
 常に上から目線だった主人公がヒロインの視点まで降りてきました。対等な関係を模索する。その流れはさらに加速していきます。
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2010/07/03 15:14|コラムTB:0CM:0
 

エロゲ幼女論(ver.1.1) 

「エロゲ幼女論」

前文

エロゲを彩る素晴らしき幼女たち。その穢れ無き存在は、いつ、いかなる時も我々の心を潤してくれる。
「エロゲには幼女が不可欠である」
何気なく呟いたその一言が、あろうことか同好の士によって否定された。
「別に幼女がいなくても良いですよ」
天地がひっくり返るほどの衝撃が私を襲った。彼は生粋のエロゲーマーだ。我が家に来ては、壁に飾られたルゥリィ(さくらシュトラッセ)ベッドシーツを嬉しそうに眺めているのである。そんな彼が!
その時の憤りを如何に表せばよいのだろうか。言葉が見つからないとはまさにこのことだった。
「素晴らしいエロゲには素晴らしい幼女。君の好きなあれもこれも、幼女がいるからこそ光り輝くのだ!」
怒り心頭、破廉恥極まりなかった。そこまで言っても、彼はどこ吹く風といった様子だった。しかも、それだけでは飽き足らず、こんなことまで言ってのけやがったのだ。
「そこまでおっしゃるのなら、幼女に対する熱い思いの丈を語ってください」
かくして、エロゲ幼女論を執筆する運びと相成ったのである。

1章   幼女、その魅力
1.5章  幼女、妹、累乗則
2章   容姿、精神年齢、どちらが大事?
3章   愛という免罪符
終章   楽園へと続く道


2010/07/03 13:34|コラムTB:0CM:0
 
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