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小説書きながら思ったことなどを中心に。
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エロゲ幼女論 

「エロゲ幼女論」

前文

エロゲを彩る素晴らしき幼女たち。その穢れ無き存在は、いつ、いかなる時も我々の心を潤してくれる。
「エロゲには幼女が不可欠である」
何気なく呟いたその一言が、あろうことか同好の士によって否定された。
「別に幼女がいなくても良いですよ」
天地がひっくり返るほどの衝撃が私を襲った。彼は生粋のエロゲーマーだ。家に来ては、壁に飾られたルゥリィ(さくらシュトラッセ)ベッドシーツを嬉しそうに眺めているのである。そんな彼が!
その時の憤りを如何に表せばよいのだろうか。言葉が見つからないとは、まさにこのことだ。
「素晴らしいエロゲには素晴らしい幼女。君の好きなあれもこれも、幼女がいるからこそ光り輝くのだ!」
怒り心頭、破廉恥極まりなかった。そこまで言っても、彼はどこ吹く風といった様子だった。しかも、それだけでは飽き足らず、こんなことを言ってきた。
「そこまでおっしゃるのなら、幼女に対する熱い思いの丈を語ってください」
かくして、エロゲ幼女論を執筆する運びと相成ったのである。

1章   幼女、その魅力
1.5章  幼女、妹、累乗則
2章   容姿、精神年齢、どちらが大事?
3章   愛という免罪符
終章   楽園へと続く道
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2010/02/21 12:14|コラムTB:0CM:3
 

濫読モード 

 某所で呟いてばかりいたら、ブログ更新が無いとお嘆きの言葉を頂戴してしまいました。ありがたい話です。エロゲやってないので、脳みそお花畑なネタは無いのが申し訳ないですが。
 あまり頭を使い過ぎるのは良くないと忠告されているので、専ら読書に時間を費やしています。ラノベをしゃららっと読むくらいなら、それほど疲れませんからね。そういうわけで、最近読んだラノベの話でもします。
 まずは、文学少女シリーズ。読書メーターで読者数がかなり多く、映画化もされるようなので興味を抱き、二巻まで読みました。一巻と二巻で最も大きな違いは、私が元ネタの小説を読んでいたかどうかでした。二巻は元ネタを知らなかったので、かなり楽しく読めました。文章の発想が良い。しかし、救いの無い話なので、そういうのが苦手な人は避けた方が賢明。
 次に「緋弾のアリア」。これも二巻まで。「可愛い女の子がいっぱい出てきてバトルするよ!」この一文を読んで楽しめると思ったら読めば良いんじゃないですかね。なんか、エロゲっぽかった。こぶいちがイラストやっているからとか、そういう問題じゃなくて。
 最後「神さまのいない日曜日」。ファンタジア大賞受賞作。なんだけど、まあ、それなり。続きは買わないと思います。
 あらあら、これでは某所の焼き増しに過ぎないじゃありませんか。呟き過ぎるのも考えものです。
2010/02/18 23:07|小説TB:0CM:0
 

衝動買いの一日 

 気晴らしに日本橋に出かけたら、予定に無かった物を次々と購入。引き篭もるための小説を買いに行ったはずなのに、それ以外の出費が激し過ぎました。
 まず、とらのあなに行ったんですよ。小説と久川ちん先生の初単行本を買うために。しかし、そこであるものが平積みされていたんですね。発売されるのは知ってましたが、もうそんな時期だったのかという思いに。
 七尾奈留先生の画集「ななつのあしあと」でした。
 その後、成年コミック売り場にて、岡田コウの新刊を発見、うっかり購入。安心のロリ。
 そして、春日野穹(メガハウス)のフィギュアを探す。まあ、当然無いんですけどね。ここでイラっときてイヤホン専門店にすっと入る私。
 この二ヶ月、エロゲもフィギュアも購入してません。少しくらい、いいよね。と、ポータブルアンプをガシっとレジへ。諭吉が一枚、お財布から飛び出て行きました。
 ポータブルアンプについては語りません。実際に音を聞いてみないとわからないと思います。それに、ツイッターで嬉しそうにつぶやきまくってましたしね(笑)。
2010/02/14 00:17|雑記TB:0CM:0
 

妹萌えについて 

 萌えとは
 ”妹”と認識するやいなや、脳内麻薬物質β‐エンドルフィンが多量分泌され、多幸感に包まれる状態のこと。または、その人間。

 恐ろしいほど魅力的な属性、妹について語ります。第二回。前回はシチュエーションについて語りましたが、今回はもう少し一般的なお話。ただし、二次元妹に限ります。
 妹属性持ちの人間は、二つに大別できます。つまり、現実に妹がいる、いない。この差です。
 あまり大きな違いでは無いと思われるかもしれません。けれど、二次元妹に対する思いは全く違うのではないか。そのように、私は考えます。
 乱暴に言ってしまえば、妹がいない人間は理想、空想の妹に萌え、妹がいる人間は現実の妹とのギャップに萌える。これは、意外に大きな違いと言えませんか。
 さて、かく言う私には、妹がいます。現実の妹も可愛いのですが、二次元の妹の可愛さとは全然種類の違う可愛さです(まあ、実妹に欲情するなんていうことはないわけです)。それでは、二次元の妹の可愛さとは、どこにあるのでしょうか。
 それは結局"妹"という記号化された偶像に行き着いてしまうのでしょうね。一人歩きするキャラクターの類型に、パブロフの犬のように反応しているだけ。幸福な体験を追いかけ続けているだけに過ぎない。
 そんなことを言いながら、悲しいくらい”妹”の魔力から逃れられない。だから、私にできることは妹萌えと公言することくらいです。
2010/02/11 21:20|コラムTB:0CM:0
 

困ったことに病気が再発 

 金曜の夜にですね。プツンと何かが切れる音がしたんですよ。
 修士論文が追い込みに入って、研究室に篭りがちの日々が一週間くらい続いたら、それでおしまい。
 土曜日はぐちゃぐちゃ。日曜日は一睡もできず。月曜日は病院でしたとさ。
 みんな良くやると思いますよ。私よりずっと研究室に篭ってて、それでも体を壊さず、やることやってるわけですから。
 キャパシティが少ないんでしょうね。修士論文はゆっくり仕上げることになりました。
 就職先は無いので、卒業が延びたところで当面困ることはありません。後々、困ることにはなるでしょうけど。
 そういうわけで、二ヶ月くらい学生生活が延びそうです。
 まあ、薬で体をごまかしながら、適当にやりますわ。
2010/02/09 21:26|日常TB:0CM:0
 
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